だいふくポン!

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日本の地形・地質―見てみたい大地の風景116 (列島自然めぐり) 年代で見る 日本の地質と地形: 日本列島5億年の生い立ちや特徴がわかる

矢颪凝灰岩層

200万年前の火山灰が露出しているという、矢颪(やおろし)凝灰岩をハイキングがてら見学しました。

場所は埼玉県飯能市。下の地図の赤丸のところです。

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 この付近は、下から、秩父中・古生層、飯能層、となるのですが、その飯能層の中に火山灰が固まってできた凝灰岩層があります。どの山からの噴火だったんでしょうね~。

 

普通の河原では見かけない、砂浜のような色の岩が露出しています。岩と言ってもぽろぽろ崩れる柔らかい岩でした。層の厚さは最大1.8mとのことなので、そのうち無くなってしまいますね。

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凝灰岩にポットホール?ができていました。

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近くの端からの眺め。白く光って見えるので、わかり易いですね。

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1kmくらい下流の河原でも、凝灰岩らしい層が露出していました。f:id:daifukupon:20160501185658j:image